戦後、全国から韓国への出国を求めた韓国・朝鮮人が下関に集まり出国をあきらめ、 集落をつくりました。そこで彼らは、今の焼肉店の先駆けとなるような小さな店をつくり、 生活の糧としてきました。下関の焼肉の歴史はこうして始まったのです。